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アイドルマスターであれこれ作ります。

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週一くらいのペースでブログ更新できるといいなと春くらいからがんばっています。
でも、「〇〇作った」みたいなネタは簡単にはできないのでフィギュアのお話です。

PhatのアニマスBDパッケージのフィギュアの天海春香と如月千早です。

まずは千早。


このシリーズでも座りポーズは何体かありましたが椅子付きです。
個人的には千早の私服にしては珍しいミニスカートと黒ストッキングが嬉しい。

そして春香。


春香が出たことで、2014年5月の響の発売から4年かけて765プロのアイドルが全員揃いました。
アイマスのフィギュアって大抵は春香が最初に出ていつの間にか尻すぼみ的に全員揃わないままシリーズが終わってしまうことが多い中で、シリーズの最後に千早と春香を持ってきて完走したことに拍手を送りたいです。
さらに追加で小鳥さんの発売のアナウンスもありましたので期待して待っています。


普段は各部屋に分散して展示してあるのを集めて撮影。
ちなみにやよいと伊織は2個買っているので未開封のものが押し入れに眠っています。
アニメの放送開始が2011年7月なのでよくここまで続いたとなりますね。





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うちのDDPやよい、伊織の画像まとめです。
2017年11月~2018年6月の撮影分
それと、おまけで一番下にDDPの手首の改修についても書いておきます。


普段着、秋冬用
DDPは出たばかりのボディーなので、専用の服が少なくて苦労します。



2018年元旦、初日の出とやよい、はじめての野外撮影です。



伊織のカチューシャとやよいの髪留めを自作。



アイウェアコレクションで眼鏡っ子。



普段着、春用
これらはアゾン50用の服です。



各種小物と
モップは自作、バケツは100均で購入、CDは名盤「そしてぼくらは旅にでる」みんな買おう、カメラは「日本立体カメラ名鑑」というガチャガチャのものです。



暑くなってきたので薄着に

ドール関係の写真はツイッターに上げてそれっきりになっちゃうことが多いので、もうちょっとまめにブログにまとめていきたいところです。
あと、野外撮影もやってみたいです。


関連:DDPやよいおりまとめ その2



おまけ
ツイッターでちょっと見かけたので手首部分を改修しました。


手首、手部分の断面部分を球体関節パーツと合うようにすり鉢状に面取りしています。
各画像の左側が加工後、右側が加工前です。



手首部分の各パーツの密着感は増しています。





ミリオン5thライブとても楽しかったです。

ライブの前後は全国からPが集まるのでオフ会的にお互いに自作キューポッシュを持ち寄って見せ合ったりしています。

私もせっかくの5周年ライブなので新作として育ちゃんを作って持っていくことにしました。
ミリシタの私服です。



製作期間は5/23~6/1となっています、平日2~3時間、土日は5~6時間くらい作業してた感じなので30時間くらいでしょうか。



スク水ボディーを芯にして、マジックスカルプというエポパテで盛って作っています。
顔パーツは雪歩のものを無改造で使用。
ツールクリーナーで塗装を落としてから腰部分で分割して真鍮線で軸打ちしてワンピースをパテ盛りしていきます。
パテを多くこねてしまった場合は細部パーツにも盛っていきます。



ワンピース下側の2段のフレア部分は段ごとに別パーツで作って作業性と塗装時のマスキングの手間を省いています。
フリル部分もモールドを追加しています。



胴体と並行して髪の毛パーツも作ります、春香の髪パーツを加工してパテ盛りしています。
胴体と髪でお互いの部位のパテの硬化時間待ちの間にそれぞれ作業すると効率的ですね。



髪の毛を盛り削り、パテが余ったら髪のお団子というかおさげ髪や靴に盛っています。



半袖パーツは二の腕と直径の合うドライバーの軸にパテを持って硬化させた中空パイプ状の物を芯にして着脱可能にしています。
塗装時にマスキングしなくていいのと、未接着で多少上下にずらせるので肩部分の可動域確保の効果もあります。



靴パーツのディテールはパテの半硬化時になるべくヘラで形を出すようにしています。
胴体のリボンはまずサフ吹きして表面処理を済ませてからエポパテを盛って作業しています。
ボディーに凹凸があると表面処理が面倒になりますから。



各パーツにサフ吹きをしたあと、エアブラシで塗装していきます。
髪の毛パーツだけは影色に黒、基本色にジャーマングレー、ハイライトにダークシーグレーでグラデーションを入れてますがぱっと見だとわかりにくいです。
服部分は各色ベタ塗りでキューポッシュのフォーマットに準じています。
肩の関節パーツだけはガイアのマルチプライマーを吹いたあとにサフは吹かずに服と同色で塗装していますが動かすとすぐ塗装が剥がれますね。



髪留めは裁縫用のまち針の頭部分がちょうどよかったので赤は成型色で白い水玉は先端の丸いスパチュラ(ネイル用のドットペンが手持ちにないので代用)でちょいちょいと塗料を乗せています。
靴は基本色はエアブラシとマスキングで塗装、濃い赤部分はラッカー一発筆塗り、星マークはエナメル塗料で筆塗りしました、今回の筆塗りはここだけです。



リボン部分はチェック模様なのピンクを下地に吹いたあとでマスキングテープの細切りを斜めに貼って一度白を吹いたあとテープを剥がして再度交差するように逆向きにテープを貼って白を吹き付けています。


最後にクレオスのプレミアムトップコートのつや消しを吹いて完成。
短い製作期間なりによくできてよかったです。
将来的にはLTP08メンバー「ぐっすり艦隊」が揃えられたらいいかなーって



ライブ前にはこんな感じで集まりました(6/2の様子)、ほとんど自作という熱量の高さです。





 
8/9追記 TINAMIとFig-Moに投稿しました、支援等よろしくおねがいします。






先日、DDPやよい用にアゾン50用のズボンを購入しました。


サイズ的には裾が長めなので2cmほど裾上げしたほうが良さそうです。
そして、ベルトループが細いので手持ちの幅広のベルトが通りません。

そんなときに100均(ダイソー)でこのような物を見かけたので自作してみることにしました。

合皮製のネックストラップで幅は約5mm


試しに通してみるとちょうどよい幅でした。


これにバックルを取り付けてポンチで等間隔に穴を開けて完成。
ストラップ1本からベルトが3本作れました。
折返しや端面の処理は瞬間接着剤で済ましています。








HGAC 1/144スケール リーオーを作りました。



安くて組みやすいと評判だったので息抜きにお手軽フィニッシュというコンセプトで作り始めます。


パーツ少なめ、後ハメ加工とか気にせずに説明書通りガンガン組んでいけます。
説明書やランナーのパーツ配置も考えられていて、ランナーのパーツを全部使い切ったことを教えてくれて不要ランナーを作ったそばからどんどん捨てられます。


3時間ほどで組み立て完了、スナップフィット用のピンは切り落として接着剤で各部を接着しました。


手を加えたところは下記の3点のみ
  • 頭部を左右に振れるように加工
  • メインカメラの黄色いクリアパーツの裏にアルミテープを貼り付け
  • ライフルの銃口の穴あけ
塗装はせずにプラの成型色を生かして、スポンジで塗料をこすりつけてチッピング、ウェザリングカラーでウォッシング、パステルで汚し、仕上げにつや消しスプレーを吹きました。

作業時間は合計6時間ほど、休日の午後半日で楽しく組めました。
初心者向けとして大変作りやすい良いキットだと思います、でも初心者がこういうやられメカっぽい量産機を好んで作るかというとまたそれは別の話になっちゃいますが……









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