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アイドルマスターであれこれ作ります。

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ガチャーネンのPKAを作りました。いわゆるガチャガチャで売られているマシーネンクリーガーのプラモデルです。スケールは1/35

マシーネンクリーガー PKA

ガチャーネン PKA ガチャーネン PKA

ガチャーネン PKA ガチャーネン PKA

ガチャーネン PKA
以前に作った同シリーズのSAFSとAFSと。

ガチャーネン PKA
キットはH-0型とH-1型とのコンパチ仕様。
私はH-0で組みました。
ほぼストレート組ですが、左右のキャノピーパーツが厚みがあってスナップフィット前提の構造だったので薄く削って磨いています。
前面キャノピーは外したタイプにしてあります。

ガチャーネン PKA
塗装は下地だけジャーマングレーをエアブラシで吹き付けた以外は筆塗りしました。
本体はダークアース、ダークイエロー、サンディーブラウンの順に重ねています。
製作期間は3日、良い息抜きになりました。


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関連
wave 1/20 アーケロン
グラジエーター



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ガルパン知波単学園の九五式軽戦車と福田ちゃんを作りました。
1/35スケールのファインモールド製です、福田ちゃんフィギュアは以前のWFで購入したモデルカステン製です。

ガルパン 知波単学園 九五式軽戦車 福田車

ガルパンの劇場版を観た直後に勢いで購入して途中まで作って放置していた物をガルパン劇場版の最終章2話を観てテンションが上って作業再開して完成させました。
なので実質製作期間は3週間くらいですが中断期間がえらく長いです。

ガルパン 知波単学園 九五式軽戦車 福田車 ガルパン 知波単学園 九五式軽戦車 福田車

ガルパン 知波単学園 九五式軽戦車 福田車 ガルパン 知波単学園 九五式軽戦車 福田車

知波単学園 九五式軽戦車 知波単学園 九五式軽戦車

九五式軽戦車 福田車 九五式軽戦車 福田車

基本的にはキットのストレート組です、塗装は迷彩の輪郭がくっきりしているので輪郭だけ筆で塗り分けて中をエアブラシで吹くようにしています。
ウェザリングは競技用車両ということで控えめに仕上げました。

福田ちゃん

福田ちゃんフィギュアは肌色だけはラスキウスのホワイトピーチを吹きましたがあとはラッカー系の筆塗りとウェザリングカラーのスミ入れです。
メガネを針金を曲げてハンダ付けして自作したのが作業的にはいちばん苦労しました。

九五式軽戦車 福田車

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音無小鳥 シャイニーフェスタ水着Ver.の展示用のベースとして作った波打ち際風の砂浜ジオラマベースの作り方の解説です。

  フィギュア展示用の砂浜ベースジオラマ


砂浜ジオラマ 砂浜ジオラマ
百均で買ってきた小皿に2mm径の真鍮線の軸を立たせて、レジンを流して固めます。
立たせる物の重量が軽ければ別にレジンじゃなくても紙粘土でもいいです。

砂浜ジオラマ 砂浜ジオラマ
軸が1本だと回転してしまうので回転止めに2mmのアルミ線を追加しました。
波打ち際のラインをサインペンで書き込んで水深分削りました。
フィギュアの脚が接地する部分はマスキングしておきます。

砂浜ジオラマ 砂浜ジオラマ
木工用ボンドをベースに塗ってから百均で買った砂をまいて、さらにスーパーフィックスを上から垂らして砂を定着させます。
海になる部分を青で塗装します、後で流す樹脂は透明なのでここで海面の色が決まります。

フィギュア展示用の砂浜ベース フィギュア展示用の砂浜ベース
海面部分にタミヤの透明エポキシ樹脂を流します、1日硬化待ち。
硬化したらスーパーヘビージェルメディウムを盛り付けるように塗布して波を表現します、写真では硬化前なので白い部分もありますが硬化すると透明になります。

フィギュア展示用の砂浜ベースジオラマ
さいごに波頭部分の白い泡立ちを表現するために水泡表現素材と
スーパーヘビージェルメディウムを混ぜたものを塗りつけてます。
ついでに百均で買った貝殻とかちょっと置いてみました、これで完成。



フィギュア展示用の砂浜ベース
こちらは以前キューポッシュ用に作った波打ち際ベースです(地面部分は紙粘土使用)
こちらの作り方はツイッターのリンクを貼っておきます。



関連:
音無小鳥 シャイニーフェスタ水着Ver. 製作編







私は普段フィギュアとかを作るときにはエポキシパテを使っていますが、硬化に数時間かかるのでその辺の待ち時間が作業のストレスになります。

一般的には大抵のパテ類は温めることで硬化促進できるのでドライヤーで温風を当てるとかZライトで温めるとかが知られています。

そこでエポパテの強制乾燥用に乾燥機を作りました、温度室とも言うようです。

エポパテ乾燥機

このような箱の中に電球を取り付けたものです、Zライトで温めるのをもうちょっとシステマティックにやる感じです。

エポパテ乾燥機

電気を付けるとこんな感じになります(実際は蓋を閉じます)、庫内の温度は電球が100ワットで96℃前後、電球が60ワットだと72℃前後でした。
※隣にちらりと写っている塗装乾燥用に使ってる山善の食器乾燥機が45℃前後の温度でした。

これで、エポパテが15分~20分くらいで切削可能な状態にカチカチに硬化します。

マジックスカルプ  

私が普段使ってるのはマジックスカルプというエポパテです。


実際の製作は
(※作ったのは4年くらい前です)

エポパテ乾燥機

100均で購入した板(MDF材)を箱組して

エポパテ乾燥機 エポパテ乾燥機

電球用のソケットを取り付けて

エポパテ乾燥機

内側にアルミシートを貼り付けて

エポパテ乾燥機 エポパテ乾燥機

手前側は開閉可能な蓋にするので丁番を取り付けました

エポパテを頻繁に使う人はこういうのあると便利です、特に冬場。
その他、ポリパテや紙粘土の乾燥用にも使えると思います。

ただし温度がそこそこ高くなるのでプラにエポパテを盛ったものを乾燥させようとするとプラが溶けるかもしれません。



模型作業用の卓上集塵機を自作しました
ラスキウスで肌色塗装を試してみる





グッドスマイルカンパニーのMODEROID 1/60スケール フルメタル・パニックより、Rk-91 サベージを作りました。




成型色や付属武装などの差で何種類かのキットのバージョンが出ていますが、これは初期型のRk-91が作れる[OLIVE]です、購入時にこれだけが特価で安かったので選びました。



キットはポリキャップなしのスナップフィット仕様、私は接着して組みましたが目立つ位置に合わせ目やパーティングラインがきたりもしますので、それなりの作業は必要です。
息抜きにササッと作るつもりでしたが組み立てに思ったよりも時間がかかりました。



塗装はクレオスのロシアングリーン(2)を下地にロシアングリーン(1)を吹き重ねてカエル感のある緑に。
あとは戦車っぽくスポンジでチッピングしたりクレオスのウェザリングカラーでウォッシングとかスミ入れを施しました。



製作期間は5日くらい、これが平成最後の模型完成となりそうです。



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