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アイドルマスターであれこれ作ります。

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タミヤ ストリートライダー 

タミヤの1/12スケール ストリートライダーを作りました。
バイクのプラモデルの横に置いとく為のおじさんフィギュアです。
レジン製のガレージキットではなく普通のプラモデルです、ちょうどWFの原型で1/12スケールのフィギュアを作っていたので勉強の為に作ってみました。


タミヤ ストリートライダー タミヤ ストリートライダー ストリートライダー 服のしわ表現とか質感のモールドはすごく良い感じだったのでささっと塗るだけでもそれっぽいおじさんが出来上がりました、タミヤすごい。

タミヤ ストリートライダー 制作
基本はラッカー系の筆塗りで、スミ入れとウォッシングはウェザリングカラー、仕上げにプレミアムクリアーのトップコートのつや消しを吹いています。
そして、革部分をティッシュや綿棒で擦って磨いて半光沢にして質感の違いを表現しました。

タミヤ ストリートライダー タミヤ ストリートライダー ストリートライダー
手持ちにバイクの模型がないので同スケールのものを探したら以前作ったガレキの丸型郵便ポストと作りかけで放置していたリトルアーモリーのMG3があったので添えてみました。
ライダーというより、これから「仕事」に出かけるヒットマンみたいで妙にウケました。

リトルアーモリー MG3 リトルアーモリー MG3
MG3はセミグロスブラックを全体に吹いたあとに薄めたジャーマングレーをハイライト的に吹いて弾薬だけ筆でちょいちょい塗り分けただけですが意外と良い感じに仕上がりました。

各SNSにも投稿しましたのでよろしくお願いします。









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完成した模型を人に見せたい、そう思っても模型はとても繊細で外に持ち出して人に見せるのは破損のリスクなど気軽にはやりにくかったりします。
なので最近は写真に撮ってSNS等に公開するのが手軽で多くの人に見せることができるのでよく行われているようです。

模型撮影 

なので私の撮影環境とかの話をまとめて書いておきます。

最初によくありがちなのがこんな感じの写真、ツイッターとかで見ますね。



作業机で完成したばかり、下にはカッティングマット、背景は模型の空箱。
一眼レフカメラのオートモードで撮りました、なので内蔵ストロボが発光しています。

さすがにこれはもうちょっと見栄えとかなんとかしたいので、まず背景を用意してみましょう。



撮影条件は前と変わらず、背景が散らかってないのでその分は好印象。
背景は紙でも布でもなんでもいいと思います、色は白とか黒が無難ですがお好みで。

私は塩ビ製の背景シートを使っています、色は白、黒、グレーを持ってますがグレーは使ったことないです。

内蔵ストロボを直接被写体にあてると一方向から強い光が当たるのでのっぺりした感じになります、角度によっては背景にくっきりと影が写り込んだりもします。
なので、撮影モードはオートのままで内蔵ストロボをオフにして撮影してみましょう。



ストロボが無いので暗くなります、照明が室内天井の蛍光灯だけなので被写体以外の影も写り込んでいます。

そこで両側からライトで照らしてストロボ無しのオートで撮影してみます。



内蔵ストロボ使用時よりも陰影が自然な感じになっていると思います。

模型撮影ブース

被写体は別のフィギュアですがこんな環境で撮影しています、左右のライトはフォトラというやつで面で光を当てることができて便利です。
状況に応じてレフ板やスポットライトで部分的に光を当てたりもします。
最近だとライトとか背景がひとまとめになってる撮影ボックスとかもあるようですが、私は大きめのドールの撮影もするのでこういう形にしています。
基本的に部屋の一角に出しっぱなし、1畳くらいのスペースです。
思い立った時にすぐ撮影できるというのは意外と重要。


ただしこれまでの写真をよく見るとピントがおかしいことに気付くと思います。
撮影時は大砲の根元の防盾にピントを合わせていますが砲身の先端や車体後部はぼやけています。

なので、撮影モードを絞り優先にして絞り値を最大の22に設定して撮影します。



この写真だと砲身の先端から車体後部までピントが合っています。
ざっくり言うと絞り値が大きいほどピントの合う範囲が広い、となります。
詳しくは「被写界深度」で調べてみてください。
せっかく模型の細部を作り込んでもピンボケではしょうがないので、その辺を気をつけるようにしています。

逆に、背景をぼかしたい時は絞り値を小さくするといい感じになります。



こちらは絞り値3くらいで撮影して背景の花をぼかしています。

まとめると
全体にピントを合わせるために絞り優先モードで大きな絞り値で撮影する。
絞り値を大きくするとシャッタースピードが遅くなるので、カメラを三脚で固定し、リモコンまたはセルフタイマーでブレを防止して撮影する。
被写体にはできるだけ光を当てて明るくする。

ドール撮影ブース

使用機材は
カメラ:ニコンD5300
レンズ:ニコン マクロレンズ40mm/F2.8
ストロボ:ニッシン i40
ライト:フォトラ

機材そのものは上を見ればきりがないカメラの世界の中ではかなり安い物で済ませています。
一眼レフでの最小限の構成といったところでしょうか。
私はドールの撮影もするのでその時はライトは使わずに外部ストロボのバウンス撮影でやってます、その関係で外部ストロボ装着可能な一眼レフを使ってますが、模型だけなら絞り優先モードがあればコンパクトカメラやスマホでもなんとかなると思います。むしろライトのほうが重要かも。

それにモデラーならカメラより先にエアブラシを買いましょうね、という話もあります。
私は高いカメラよりも3Dプリンターが欲しいw


関連
フォトラとりっちゃん





ガチャーネンのPKAを作りました。いわゆるガチャガチャで売られているマシーネンクリーガーのプラモデルです。スケールは1/35

マシーネンクリーガー PKA

ガチャーネン PKA ガチャーネン PKA

ガチャーネン PKA ガチャーネン PKA

ガチャーネン PKA
以前に作った同シリーズのSAFSとAFSと。

ガチャーネン PKA
キットはH-0型とH-1型とのコンパチ仕様。
私はH-0で組みました。
ほぼストレート組ですが、左右のキャノピーパーツが厚みがあってスナップフィット前提の構造だったので薄く削って磨いています。
前面キャノピーは外したタイプにしてあります。

ガチャーネン PKA
塗装は下地だけジャーマングレーをエアブラシで吹き付けた以外は筆塗りしました。
本体はダークアース、ダークイエロー、サンディーブラウンの順に重ねています。
製作期間は3日、良い息抜きになりました。


各種模型SNSにも投稿しているのでいいね支援お願いします。




関連
wave 1/20 アーケロン
グラジエーター



ガルパン知波単学園の九五式軽戦車と福田ちゃんを作りました。
1/35スケールのファインモールド製です、福田ちゃんフィギュアは以前のWFで購入したモデルカステン製です。

ガルパン 知波単学園 九五式軽戦車 福田車

ガルパンの劇場版を観た直後に勢いで購入して途中まで作って放置していた物をガルパン劇場版の最終章2話を観てテンションが上って作業再開して完成させました。
なので実質製作期間は3週間くらいですが中断期間がえらく長いです。

ガルパン 知波単学園 九五式軽戦車 福田車 ガルパン 知波単学園 九五式軽戦車 福田車

ガルパン 知波単学園 九五式軽戦車 福田車 ガルパン 知波単学園 九五式軽戦車 福田車

知波単学園 九五式軽戦車 知波単学園 九五式軽戦車

九五式軽戦車 福田車 九五式軽戦車 福田車

基本的にはキットのストレート組です、塗装は迷彩の輪郭がくっきりしているので輪郭だけ筆で塗り分けて中をエアブラシで吹くようにしています。
ウェザリングは競技用車両ということで控えめに仕上げました。

福田ちゃん

福田ちゃんフィギュアは肌色だけはラスキウスのホワイトピーチを吹きましたがあとはラッカー系の筆塗りとウェザリングカラーのスミ入れです。
メガネを針金を曲げてハンダ付けして自作したのが作業的にはいちばん苦労しました。

九五式軽戦車 福田車

各種模型SNSにも投稿してあるので、支援いいね等お願いします。










音無小鳥 シャイニーフェスタ水着Ver.の展示用のベースとして作った波打ち際風の砂浜ジオラマベースの作り方の解説です。

  フィギュア展示用の砂浜ベースジオラマ


砂浜ジオラマ 砂浜ジオラマ
百均で買ってきた小皿に2mm径の真鍮線の軸を立たせて、レジンを流して固めます。
立たせる物の重量が軽ければ別にレジンじゃなくても紙粘土でもいいです。

砂浜ジオラマ 砂浜ジオラマ
軸が1本だと回転してしまうので回転止めに2mmのアルミ線を追加しました。
波打ち際のラインをサインペンで書き込んで水深分削りました。
フィギュアの脚が接地する部分はマスキングしておきます。

砂浜ジオラマ 砂浜ジオラマ
木工用ボンドをベースに塗ってから百均で買った砂をまいて、さらにスーパーフィックスを上から垂らして砂を定着させます。
海になる部分を青で塗装します、後で流す樹脂は透明なのでここで海面の色が決まります。

フィギュア展示用の砂浜ベース フィギュア展示用の砂浜ベース
海面部分にタミヤの透明エポキシ樹脂を流します、1日硬化待ち。
硬化したらスーパーヘビージェルメディウムを盛り付けるように塗布して波を表現します、写真では硬化前なので白い部分もありますが硬化すると透明になります。

フィギュア展示用の砂浜ベースジオラマ
さいごに波頭部分の白い泡立ちを表現するために水泡表現素材と
スーパーヘビージェルメディウムを混ぜたものを塗りつけてます。
ついでに百均で買った貝殻とかちょっと置いてみました、これで完成。



フィギュア展示用の砂浜ベース
こちらは以前キューポッシュ用に作った波打ち際ベースです(地面部分は紙粘土使用)
こちらの作り方はツイッターのリンクを貼っておきます。



関連:
音無小鳥 シャイニーフェスタ水着Ver. 製作編









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