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アイドルマスターであれこれ作ります。
宮尾美也ちゃん誕生日おめでとうございます。
ちょうど手持ちに美也ちゃんのガレージキットがあったので誕生日記念に組みました。 キットは以前のワンフェスで購入した、ディーラー名「たつ屋」さんの「ミャオ」です。 ミリオンライブの三姉妹カフェのネコちゃんです。 デフォルメ具合がとてもかわいい素敵なキットでした。 制作は基本的にストレート組ですが、塗り分け部分のモールドを深く彫ったりはしています。 それと、お腹部分に磁石を仕込んで、色々な場所にくっつけて遊べるようにしてみました。 制作期間は1週間くらいです。
各模型SNSにもアップしましたので、いいね支援よろしくお願いします。 関連 やよい誕生日なのでルミエール・パピヨン+を作りました 亜美真美誕生日なのでたまごひこーきを作りました 伊織誕生日なのでガレージキットを組みました PR
※注意 この記事の情報は4月当時のものです、5月に秋ワンフェスの中止と冬ワンフェスのスケジュールが変更になるとのアナウンスが有りました。
7/15追記、こちらに改訂版を書きました WF2021冬の参加について(改訂版) 以下元記事 今後のワンフェス参加についてのご報告です。 合同卓として毎回参加しているディーラー「にく日記」ですが、11月1日開催予定の次回WF2020秋については参加を見送ることにしました。 そして、2021年2月7日開催予定のWF2021冬ですが、こちらは参加申込をします。 昨今の新型コロナウイルスに伴うイベント中止などの事情を踏まえてメンバーで話し合って決めましたのでよろしくお願いします。 (中止になった場合、そこそこ高額な参加料が返ってこないのがちょっとリスクが高いのです) ということで今後のスケジュール。(WF2021冬用) 4/17 申込締切 ←今ここ 5/13 当落通知 7/7 版権本申請締め切り 9/8 版権申請結果通知 11/1 WF2020秋(不参加) 1/15 参加最終案内 2/7 WF2021冬当日 関連 WF2021冬の参加について(改訂版) WF2020冬 参加しました WF2020冬 参加します
2020年3月にこのブログでアクセスの多かった記事のベスト10です。
1位 ラスキウスで肌色塗装を試してみる 2位 ホビーベースの素材ちゃん 3位 自作乾燥機でエポパテを強制乾燥 4位 アイマスMRステージ ENCOREに行ってきた 5位 フィギュア展示用の砂浜ジオラマベースを自作しました 6位 音無小鳥 シャイニーフェスタ水着Ver. 7位 ミリシタ用にiPadを導入 8位 シリコン型を晒そう 9位 タミヤのストリートライダーを作りました 10位 WF2020冬 卓番出ました【5-09-06】 月末なのでランキングの集計には入りにくいのですが、やよい誕生日用のフィギュアも作ってます。
やよい誕生日おめでとう!
今年は以前のWFで出したルミエール・パピヨンのやよいをアナザーカラーで仕上げました。 各部を薄く削ったり、抜けるところは肉抜きしたり、ボタン類は市販リベットパーツや虫ピンに置き換えたりと、ディテールアップ多めで作っています。 髪の毛の色はWF展示版よりも茶色系に振ってみました。 ベースは百均で買った木製コースターを裏返してニスを塗ったものです。 以前に作ったノーマルカラーとのツーショット。 作業中の写真があまりない。 塗装は基本色となる紺色がクレオス328のブルーFS15050を基本にクレオス14のネービーブルーで暗くして、クレオスGX207メタルバイオレットで赤味とキラキラを追加する感じで調色。比率はブルー2、ネービー1、メタル2くらい。 あとピンク部分がガイアの016ブリリアントピンク、薄い青部分がガイアのNC004ミリオンブルーです。 各SNSにも投稿してあるので支援いいねよろしくです。
関連 ルミエールパピヨンやよいとチュパカブラの塗装について WF2020冬 やよい完成&告知 やよい誕生日なのでガレージキットを組みました
自分用の覚え書き的な意味も含めて、前回のWFの時の複製作業をまとめておきます。
これはチュパカブラのですが順を追って写真を貼っていきます。 百均で買った金属製のトレーに油粘土を敷き詰めて塩ビパイプで平らに伸ばしました。 粘土はクレオスの型取り用で、色がまだらなのは古いのと新しいのを混ぜてるから。 原型を埋めました、ストローを埋めて流路に、太いタピオカストローを注ぎ口にしています。 型を立てた時に下側になる部分に2mmのプラ角棒を埋めて漏れ止めの凹凸にしています。 枠で囲いました、百均でA3サイズで100円の2mm厚のPP板です。 ブロックを使うよりはギリギリのサイズを攻めることができてシリコンの節約ができるかなーって。 シリコン流しました、今回はwaveのを使っています。 枠を押さえるのに粘土を盛っています、床の汚れ防止のシートも忘れずに。 硬化を急ぐなら高温多湿にするのがいいので、乾燥ブース(食器乾燥機)に濡れタオルと一緒に入れます。 急がないなら常温で放置で。 硬化したら粘土を剥がして清掃して離型剤を塗布してもう片面を流します。 私はクレオスのシリコーンバリアーを使っています。 原型を外したらゲートを彫って完成。 型のクランプには洗濯ばさみを使用。以前は当て木して輪ゴムやC型クランプを使ってましたが、よほど大きな型でない限りはこれで十分で手早く着脱できて便利です。 注ぎ口に長めのタピオカストローを差し込んで高さを稼いで流しやすくします。 レジンを流して完成、タピオカストローは再利用します。 今回は里見デザインの180秒硬化ホワイト、注型時の離型剤は信越のKF412SPを使いました。 続いてやよいの型 髪の毛部分のパーツと肩紐、胸のエンジェルバッジは小さいので0.5mmプラバンに貼り付けて複製。 ブーツ、スカートのフリル、台座。 フリルを別パーツにしたのでスカートも通常のアンダーゲート型で複製。 各種細部パーツ、自信がなかったので肩紐と胸のバッジはこちらの型にも入れて予備を複製。 胴体パーツだけは3面型。 複製のノウハウはネットや本からの情報以上に原型師同士の口コミというか情報交換で得られるものに実戦的で有用なものが多い印象です。 関連 モデラー向けの模型撮影ガイド 自作乾燥機でエポパテを強制乾燥 ラスキウスで肌色塗装を試してみる |
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