アイドルマスターであれこれ作ります。
ハセガワの1/72スケール、F-22 ラプター "アイドルマスター 天海春香"の組み立て作業の解説編です。
完成編の記事はこちら 春香の誕生日なのでF-22を作りました キットはピンクの成形色で中身はレベル製のもの。 実機が当時最新鋭なのでキットも新しく、これまでいくつかあった中身海外製のものでは一番作りやすいです。 額縁取付用のナットを仕込んで、飛行状態にするのに脚カバーやウェポンベイを閉じました。 側面のベイは内部パーツは使用せずプラ板で裏打ちです。 胴体補強用の桁がパーツ化されてるのがいいですね。 ステルス機は凹凸やパネルラインが少ないし形状的にパーツも少なめですぐに組み上がります。 今回はキャノピーはスモークグレーに金色を加えてステルスコーティング風にしました。 下地はガイアのラッカー系銀サフを吹いてからアクリジョンのベースホワイトを吹いています。 これは事前のチェックで成形色のピンクが染み上がりしそうだったのでその対策です。 白ラインは塗装で仕上げるのでマスキング。 緑色のテープ(3Mサイディングボード用)が曲線や凹凸部用ので、黄色(3M塗装用)は直線や平面用で使い分けています。 基本色、上面は説明書のレシピだとかなりピンクっぽいので、赤寄りにしています。 下面はジャーマングレーそのまま。 ウェザリングカラーのマルチグレーでスミ入れ。 拭き取りは薄め液は使わずにメラミンスポンジでささっと。 その後ラッカー系クリアーを吹いて保護。 キャノピーは縁をグレー(明灰白色)で塗り分けてからこのタイミングで接着。 デカールはハの字のキラキララインは分割しました。 分割位置は上から桜マークを重ねて貼るところにしているので継ぎ目は隠せます。 デカールはヒートガンで熱して軟化させて、デカールスキージーで押さえつけて密着させるのが基本です。 マークソフターはほぼ使いません。 胴体後部の白い塗り分けをミスしていたのでこのタイミングで修正、やばい。 デカール貼り終わったら水性の半光沢クリアーを吹いて最終組み立てして完成です。 アイマス機も後半になると各手順が自分の中で確立されて迷いなく作業が進んでいきます。 作業期間は約1ヶ月でした。 関連 春香の誕生日なのでF-22を作りました F-15E 如月千早 制作編 Su-47 星井美希 制作編 PR |
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