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アイドルマスターであれこれ作ります。
ミリオン5thライブとても楽しかったです。
ライブの前後は全国からPが集まるのでオフ会的にお互いに自作キューポッシュを持ち寄って見せ合ったりしています。 私もせっかくの5周年ライブなので新作として育ちゃんを作って持っていくことにしました。 ミリシタの私服です。 製作期間は5/23~6/1となっています、平日2~3時間、土日は5~6時間くらい作業してた感じなので30時間くらいでしょうか。 スク水ボディーを芯にして、マジックスカルプというエポパテで盛って作っています。 顔パーツは雪歩のものを無改造で使用。 ツールクリーナーで塗装を落としてから腰部分で分割して真鍮線で軸打ちしてワンピースをパテ盛りしていきます。 パテを多くこねてしまった場合は細部パーツにも盛っていきます。 ワンピース下側の2段のフレア部分は段ごとに別パーツで作って作業性と塗装時のマスキングの手間を省いています。 フリル部分もモールドを追加しています。 胴体と並行して髪の毛パーツも作ります、春香の髪パーツを加工してパテ盛りしています。 胴体と髪でお互いの部位のパテの硬化時間待ちの間にそれぞれ作業すると効率的ですね。 髪の毛を盛り削り、パテが余ったら髪のお団子というかおさげ髪や靴に盛っています。 半袖パーツは二の腕と直径の合うドライバーの軸にパテを持って硬化させた中空パイプ状の物を芯にして着脱可能にしています。 塗装時にマスキングしなくていいのと、未接着で多少上下にずらせるので肩部分の可動域確保の効果もあります。 靴パーツのディテールはパテの半硬化時になるべくヘラで形を出すようにしています。 胴体のリボンはまずサフ吹きして表面処理を済ませてからエポパテを盛って作業しています。 ボディーに凹凸があると表面処理が面倒になりますから。 各パーツにサフ吹きをしたあと、エアブラシで塗装していきます。 髪の毛パーツだけは影色に黒、基本色にジャーマングレー、ハイライトにダークシーグレーでグラデーションを入れてますがぱっと見だとわかりにくいです。 服部分は各色ベタ塗りでキューポッシュのフォーマットに準じています。 肩の関節パーツだけはガイアのマルチプライマーを吹いたあとにサフは吹かずに服と同色で塗装していますが動かすとすぐ塗装が剥がれますね。 髪留めは裁縫用のまち針の頭部分がちょうどよかったので赤は成型色で白い水玉は先端の丸いスパチュラ(ネイル用のドットペンが手持ちにないので代用)でちょいちょいと塗料を乗せています。 靴は基本色はエアブラシとマスキングで塗装、濃い赤部分はラッカー一発筆塗り、星マークはエナメル塗料で筆塗りしました、今回の筆塗りはここだけです。 リボン部分はチェック模様なのピンクを下地に吹いたあとでマスキングテープの細切りを斜めに貼って一度白を吹いたあとテープを剥がして再度交差するように逆向きにテープを貼って白を吹き付けています。 最後にクレオスのプレミアムトップコートのつや消しを吹いて完成。 短い製作期間なりによくできてよかったです。 将来的にはLTP08メンバー「ぐっすり艦隊」が揃えられたらいいかなーって ライブ前にはこんな感じで集まりました(6/2の様子)、ほとんど自作という熱量の高さです。
8/9追記 TINAMIとFig-Moに投稿しました、支援等よろしくおねがいします。 関連 キューポッシュで木下ひなたちゃんを作りました PR
先日、DDPやよい用にアゾン50用のズボンを購入しました。
サイズ的には裾が長めなので2cmほど裾上げしたほうが良さそうです。 そして、ベルトループが細いので手持ちの幅広のベルトが通りません。 そんなときに100均(ダイソー)でこのような物を見かけたので自作してみることにしました。 合皮製のネックストラップで幅は約5mm 試しに通してみるとちょうどよい幅でした。 これにバックルを取り付けてポンチで等間隔に穴を開けて完成。 ストラップ1本からベルトが3本作れました。 折返しや端面の処理は瞬間接着剤で済ましています。 関連 DDPで使えるドール用小物まとめ DDPやよいおりをお迎えしました
HGAC 1/144スケール リーオーを作りました。
安くて組みやすいと評判だったので息抜きにお手軽フィニッシュというコンセプトで作り始めます。 パーツ少なめ、後ハメ加工とか気にせずに説明書通りガンガン組んでいけます。 説明書やランナーのパーツ配置も考えられていて、ランナーのパーツを全部使い切ったことを教えてくれて不要ランナーを作ったそばからどんどん捨てられます。 3時間ほどで組み立て完了、スナップフィット用のピンは切り落として接着剤で各部を接着しました。 手を加えたところは下記の3点のみ
作業時間は合計6時間ほど、休日の午後半日で楽しく組めました。 初心者向けとして大変作りやすい良いキットだと思います、でも初心者がこういうやられメカっぽい量産機を好んで作るかというとまたそれは別の話になっちゃいますが…… 関連 ザクレロハロとかちょこっと作った
プラモデルだけ作っているとそれほどでもないのですが、ワンフェス向けのフィギュアをパテで造形していると削りカスがかなり強烈に出ます。
リューターやベルトサンダーが唸り、盛ったパテの半分以上が削りカスになるくらいの勢いなのでなんとかするために卓上集塵機を自作しました。 材料
※ファンはアマゾンでポチって、その他は100円ショップ(ダイソー)で購入。 天面に吸気ファンではなくて側面に排気ファンを付ける設計でいきます。 切り抜き部分にサインペンで当たりをつけました。 超音波カッターとのこぎりを駆使してカット。 スタックトレーの上端もカットして全高を下げています。 意外と厚みがあって超音波カッターで切りにくかったです。 上からの吸気をなるべく底に張った水面近くから排気させて削りカスを水に落とせるように端材を切り出した整流板をアルミテープで貼り付け。 ファン付属のカバーを止めていたネジを一旦外して、スタックボックスと共締めしてファンを取り付け。 上部に網戸を貼り付けて完成。 水を底に1cmほど張ってテストしたところ吸い込みは良好、硬化したパテをガンガン削れます。 写真はありませんが、排気ファンの出口に換気扇用のフィルターを貼りました。 ツイッターで目にしたこの辺を参考にしています。
関連 自作乾燥機でエポパテを強制乾燥 ラスキウスで肌色塗装を試してみる 3Dプリンター Elegoo Mars2 Proを導入
この連休中に現在開催中の
「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆」 に参加してきました。 あまりに凄い体験だったので、これは伝えておかなければと乏しい語彙で書き連ねておきます。 私は5/1の真の初回、5/3の貴音の初回に参加、この後5/18の千早も参加予定です。 当初このアイマスMRが発表された時は何をやるのかよくわかりにくい上記のPVと発表ニコ生くらいしか前情報がなくて、以前プロミ2017でお披露目した立体映像の春香で初音ミクっぽいライブをやるのかなと言う程度の認識でした。 劇場のキャパが350人くらいなので競争率高そうなので4口申し込んで初日の春香が落選で真、貴音、千早が当選となりました。(※チケット代が高額で競争率低かった模様。) この、チケットに書かれた主演アイドル「菊地真」「四条貴音」という名前の強さよ。 初日の春香回に参加したPたちが口を揃えて凄い凄いいうので期待しつつ5/1の真(初回)に参加。 開催地のDMM VRシアターは座席がA~P列までありますが、最前にパイプ椅子でAA列が追加されていました。 後方にはPA席もあり年末のニコ生特番でよく見るおじさんたちもいました。 席の段差が2列につき1段上る感じなので段差直後の席じゃないと前の人の頭が邪魔で見にくいかもしれません。(※あまり段差が急だとスクリーンと高度差が付いて立体に見えにくくなる?) 私は真回はF列中央、貴音回はA列左端といった感じでした。ちょっと見上げる感じになりますが端であってもA列のほうが良いと感じました。 MR(複合現実)ということで特にゴーグルを装着ということはなくて普通のライブと同じように鑑賞します。 大雑把な流れはいつものアイマスライブと同じで
ちょうど1時間となります。 ユニット曲前半は春香、真、響パターンと、貴音、雪歩、おそらく千早パターンの2種類のセットリストがあるので2回参加しとくのも良いと思います。 セットリストはネタバレになるので書きませんが古いのから新しいの、ミリオン曲にぷちます曲までと幅広くカバーしています。 曲と曲の切り替えは実際の声優さんのライブと違って出はけが無いので一瞬で切り替わるので無理に電気棒ゴソゴソしてると見逃しが多くなるので気をつけましょう。 実際どんなふうに見えるのかですが、最初ぱっと見た感じはステラステージのステージシーンを大画面で見ているようなイメージでした。 でもしばらく見ているとだんだん立体的に見えてくるというか、脳が騙されているというかそこにアイドルがいる感が強まってきます、不思議な感覚です。 ソロ曲になるとスクリーンのアイドルと一緒にバックダンサー(変な言い方ですがダンサーさんはリアルの人間です)がステージ上で踊るのでもう完全に真が、貴音がそこにいるという感じになりました、この手のMRライブは初めてだったのでかなりの衝撃を受けました。 そして2回目の貴音回の時はより素早く立体的に認識できるようになってました。 主演アイドルのソロ曲については、リアルタイムでモーションと歌唱を当てているようでそのへんも生々しさが出ます。 MCのときも、観客との受け答えがちゃんとできていて「何列目のあなた」みたいな感じで名指しされることもあり、アイドルと観客との近さ、やり取りの密度は小さい箱ならではです。 MC中の仕草も元気な感じの真と艶やかな貴音とでちゃんと再現されてて凄かったです。 ソロ2曲目で着る衣装を会場のその場でアンケートで決めるというのもあって、真の時は「トキメキサマー」、貴音の時は「ピュアポップハート」が選ばれました。みんなへそ出し好きw アイマスやっていて常に思うアイドルを2次元からこっちの世界に引っ張り出して具現化したいというのに一歩近づいたなというとても貴重な体験ができました。 このVRやMRというのは技術の進歩が早いので数年後にはとんでもないことになってそうな期待が持てます、そして今回のDMM VRシアターでの公演がVR/MR時代のアイマスにとっての赤羽会館になるのかなと思っています。 とにかくこれは言葉では伝えにくいけど体験すれば即座に凄さが理解できると思います、まだ今月末まで週末に公演がありチケットも購入できますので、一度は参加しておくのをおすすめします。 そして今回主演をつとめていないやよいの主演公演を実現させてほしいのです。(これが言いたかった) 関連リンク 公式 THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆公式サイト 追記:2018年9月~10月に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆2nd SEASON」についても書きました。 アイマスMRステージでカワイイの最先端を観てきた アイマスMRステージ ENCOREに行ってきた |
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