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アイドルマスターであれこれ作ります。
2026年2月11日~14日に幕張メッセ(10ホール)で開催されたTHE IDOLM@STER LIVE COSTUME EXPO 765PRO P@VILIONに行ってきました。
公式サイト:【デレミリ衣装展】THE IDOLM@STER LIVE COSTUME EXPO どんなイベントかざっくり説明すると、過去のライブで演者さんが着用した衣装の展示会です。 私が行ったのは平日の2/12でWFで行ったばかりの幕張メッセに4日ぶりの再訪となります。 同日同会場でCINDERELLA P@VILIONというシンデレラガールズの衣装展も行われていますが私は765/ミリオンの方だけ見てきました。 写真をいっぱい撮ってきたのでまとめておきます。 去年8月のライブNEVER END IDOLの衣装のパネルです。 パネルの展示は日程によって並びの前後の入れ替えがあるのでお目当てのアイドルが前列の時に行くのが良いでしょう。 私はそれを知らずに空いてそうな平日にしとこうと2/12のチケットを取った後に入れ替えのことを知りました。 たまたまやよいと伊織が前列だったので問題なかったのですが、逆の日だったら泣いてたかも。 イベントの注意事項は事前によく読みましょう。 やよいと伊織のNEI衣装パネル。 ツインテールだと後方の視界を遮りがちです。 NEI衣装の展示、今回の目的はほぼこれ。 イラストのパネルはもうちょっと低めの方が衣装を見やすかったかも。 靴やティアラなどのアクセサリー類も見たかったかも。 やよい / 仁後真耶子さんの衣装のアップ。 伊織 / 釘宮理恵さんの衣装のアップ。 続いてこれはハッチポッチ2の衣装。 左から順に 春香 / 中村繪里子さん 千早 / 今井麻美さん 美希 / 長谷川明子さん 未来 / 山崎はるかさん 静香 / 田所あずささん 翼 / Machicoさん ハッチポッチ2の衣装は各ブランドの代表3人のだけ展示。 ミリオンライブの10周年衣装『リ・プロローグ・X』のパネル。 『リ・プロローグ・X』のライブで使用した衣装。 この衣装は基本のスカート/パンツスタイルに袖などのバリエーション違いのパーツを組み合わせる感じで遠目だと誰の衣装か分かりづらい感じですが私が行った日からは名札が貼られるようになっていました。 ミリオン10th Act-4の個別衣装。 これらの個別衣装はゲーム内の衣装の再現としてもすごいし、こうやって展示したときの見栄えも良かったです。 これはミリオン12thライブの衣装。 これは千早の武道館公演の衣装。 XRライブですが衣装が作られています。 右の2枚は武道館公演の時の展示の写真です。 なんだかんだ言いつつ衣装の実物を間近で見るのは立体造形を嗜む者としてはとても刺激になりました。 これはお土産的に貰ったグッズ類。 そしてこれは幕張メッセに行く前に新宿の紀伊國屋書店に寄ってコラボのパネルを撮影したものと購入したグッズなど。 メンバーに伊織がいたので。 関連 ミリオンライブ振り返り展示会に行ってきました ミリシタ5周年記念展に行ってきました PR
先日のワンフェス(2025夏)で購入した、ディーラー『CLUB M』さんの『ぷちます! たかにゃ』を作りました。
ぷちます!6巻のRPG風キャラ紹介イラストのやかにゃです。 二丁拳銃なのでこれはガンマンですか? 帽子、マント、ズボンなどの茶色はそれぞれ色味を変えて変化を付けています。 ポニテにした髪の毛が支えになって3点接地するので軸無しで安定して直立します。 これまでに作った同シリーズの『いお』『やよ』と並べて撮影。 パーティー構成的には前衛が不足しているような状況。 ここからは作業中の様子。 キットは瞳デカール入り。 パーツ少なめのシンプルなキットなので普通に軸打ちして表面処理していきます。 価格も安いし初心者が初めて作るガレキにもいいかなと。 ディテールアップとして拳銃の銃口だけは穴を開けました。 マスキングして塗装。 瞳は白目は塗装で瞳は付属デカール使用です。 シンプルな瞳なので塗ったほうがきれいに仕上がるかも。 完成直前、この後につや消しクリアーとか吹きます。 作業期間は8月末開始の11月完成ですが、途中でWFの原型作業で中断したりしていたので、正味で2週間ほど。 模型SNSにも投稿しているので支援いいねお願いします。
関連 ぷちます! いお完成 8月4日はやよの日 白石紬さんの誕生日なのでガレージキットを組みました
30MSの星井美希を部分塗装で仕上げました。
アイドルマスターの20周年記念として『YOU AND アイ!』の衣装で春香と千早に続いて30MS化された美希です。 先に出た春香と同じ衣装なので胴体部分のパーツ構成は基本的には同じですが上半身のサイズが春香よりもボリュームのある専用パーツとなっています。 ここからは実際の部分塗装での作業内容になりますが、胴体部分は春香と共通なので春香の時の記事を参照してください。 30MS 天海春香を部分塗装で仕上げる ↑この画像は拡大できます 春香と違う部分を中心に解説します。 スカートの軟質パーツの縁が毛羽立つので春香や千早の時は紙やすりで磨いてましたが、今回の美希ではヒートペンで溶かして均してみました。 後ろ髪の合わせはそこそこ段差ができます、ただし背中でほぼ見えなくなるのでどこまで合わせ目消しをやるかはお好みで。 ティアラは自作した3Dプリントパーツです。 赤丸の髪の房の付け根のV字部分にパーティングラインが目立つので気になるなら処理を。 後ろ髪パーツもやるかはお好みで。 髪の毛の塗装はラスキウスのブロンドを全体に吹いてから凹部にウェザリングカラーのスポットイエローでスミ入れ的に流して拭き取りました。 メイクはタミヤのHセットでいつものように。 マイクの塗り分けはラスキウスのライムグリーンで。 美希独自の作業はこんな感じです。 最後に以前に作った春香と千早と今回の美希でステージ風撮影。 SNSにもアップしているので、いいね支援等よろしくお願いします。
関連 30MS 如月千早を部分塗装で仕上げる 30MS 天海春香を部分塗装で仕上げる
ミリシタの8周年の記念でアートコンテストが開催されました。
6月に作品の募集があったので私はこの『ひなたロボ』で応募してみました。 埋め込んだ投稿内の動画も見てください。 完成した『ひなたロボ』の画像がこれらになります。 モーター内臓の3chラジコンで走行と上半身の旋回ができます。 基本スペックは全高25cm、重量600g(電池込み) そして2ヶ月後の8月、アートコンテストの結果が発表されまして、この『ひなたロボ』が特別賞をいただきました。 アートコンテスト入賞作品公開 - ミリシタ8周年特設サイトより 入賞の記念にミリシタ8周年のタペストリーをいただきました。 2007年に初めてやよいピンキーを作ってからアイマス関係のあれこれを18年作ってきて、公式のコンテストで受賞できたのはとても光栄で嬉しかったです。 ここからは『ひなたロボ』の制作工程を書いていきます。 『ひなたロボ』というのはミリシタの『無邪気なメカニック 萩原雪歩』のカードにいるロボで、正式名称はわかりませんがスチームパンクの世界観で見た目が木下ひなたちゃんに似ているロボットです、なので界隈ではだいたい『ひなたロボ』と呼ばれているようです。 作業開始は2023年9月で、これは前年の2022年の年末に最初のアートコンテストが行われたので、第2回があるなら2023年の年末だろうから、それに向けて早めに作り始めておこうという見切り発車的な計画でした。 『ひなたロボ』としたのは私がミリシタのシアター組の中ではひなたが好きなのと、普段からチュパカブラとかでんでんむすくんみたいなネタ寄りな物を作るのが好きなのと、コンテストである以上は入賞を意識して、そのためには動いて光ってそれを動画で公開するくらい派手にしないと埋もれるだろうなという読みからでした。 そんな感じでラジコンで動く『ひなたロボ』の制作が始まります。 最初にベースとなるラジコンユニットの調達です。 京商のRCミニタンク90式戦車、特売で新品900円で投げ売りされていたのを購入。 走行と砲塔旋回、主砲発射ギミック(発光と発射音)が付いてこれは安すぎ。 分解して内部を覗いてみると、履帯はゴムで長さの調節ができないのとギヤボックスはシャーシと一体なので使用不可。 RCのコントロール基板と砲塔旋回機構、電池ボックス、それとプロポを流用して組み込むことにしました。 履帯はタミヤの『連結式クローラー&スプロケットセット』を使用。 楽しい工作シリーズが懐かしすぎです。 ただしスプロケットはプラの材質が塗装不可なのとサイズの都合で要自作です。 ギヤボックスはタミヤの『ツインモーターギヤボックス』を使用。 これのサイズにより車体幅が決まります。 転輪類はデジタルモデリングして3Dプリンターで出力。 履帯は42枚連結したものを2本作りました。 フローリングの床でもすべらないゴムパッド付きです。 車体はプラ板の箱組み。 基板類を仮置きしての走行テストは良好なのでボディーを組んでいきます。 車体幅と履帯の幅はいじれないのでフェンダーをオーバーサイズにすることでプロポーションを元イラストに寄せるように調整をしています。 元のRC戦車の砲塔旋回機構を移植して上半身を旋回できるようにしました。 頭部は3Dプリンターで出力。 上半身は外径60mmのVU塩ビパイプで、この写真ではバランス調整前なので胴長です。 胴体の長さを調節して3Dプリンター出力した排気管を追加。 腕は市販の外径6.5mmプラパイプとボールジョイントを加工。 ハンドパーツやボルトのディテールは3Dプリンター出力で追加。 頭部の電飾は百均のLEDを分解して使用。 目のレンズカバーは市販の透明スプーンを加工。 そのままだと緑が薄かったのでクリアーグリーンを塗りました。 レンズ内部の縦線モールドもプラ板で追加しましたがわかりにくいかも。 髪の毛モールドはエポパテを薄盛りで耳は3Dプリント製。 あと、胸元にも小さなLEDを仕込んでいて発光します。 この辺まで作業したところで、コンテストの告知が出ました。 ところがなんと、イラストのみのコンテストだったので失意のまま作業中止。 計画は凍結となったのでした。 それから、塩漬け状態で1年半放置されていたのですが、2025年の5月29日にアートコンテストが告知されて作業再開です。 造形作業はほとんど終わっていたのでアンテナを追加して細かい修正をしました。 耳のアンテナはRC用の機能はなくてただのプラ棒です。 全パーツを組んでサイズ比較用のキューポッシュひなたちゃんと。 塗装は黒下地にブルーゴールドやカッパーを吹き重ねてスチームパンクらしい真鍮や銅のイメージで。 ウェザリングカラーで軽く汚したりして完成です。 プラ板、パテに3DプリントでのフルスクラッチでモーターライズとRC組み込み、さらには電飾までと模型の総合力を試される制作でしたが完成させることができてよかったです。 また次回アートコンテストがあるなら参加したいですね。 関連 ミリシタアートコンテストに参加してみた ミリシタアートコンテスト その後 アイマスエキスポにサークル参加しました
30MSの如月千早を部分塗装で仕上げました。
アイドルマスターの20周年記念として『YOU AND アイ!』の衣装で春香に続いて30MS化された千早です。 私の作例は追加でティアラを装着していますが、そのまま組めばちゃんと千早が出来上がります。すごいです。 先に出た春香と同じ衣装なので胴体部分のパーツ構成は基本的には同じですが上半身のサイズが春香よりも薄い専用パーツとなっています。 ここからは実際の部分塗装での作業内容になりますが、胴体部分は春香と共通なので春香の時の記事を参照してください。 30MS 天海春香を部分塗装で仕上げる ↑この画像は拡大できます 春香と違う部分を中心に解説します。 上半身のパーツ構成 春香(赤丸)と千早(青丸)では上半身のパーツ形状(サイズ)が違うものが入っているのですが、組み立ての手順やパーツ数は全く変わらないので、そこは問題ありません。 前髪の分割ラインの変更 説明書のパーツ図を見て確認してください。 前髪が2パーツの構成になっていて目立つ部分に合わせ目が来るので、HA-B9とHA-B3を接着して合わせ目を消してスジ彫りを彫り直しています。 そうすると、前髪が後ハメできなくなるので、横髪のパーツ、HA-B7、HA-B8のピン(赤丸部)をそれぞれ切り落として前髪を後ハメできるように加工します。 髪を塗装することが前提ですが前髪は目立つ位置なので効果はあると思います。 髪の塗装 髪の毛はパーツに合わせ目が出るので埋めて塗装するほうがきれいに仕上がります。 千早の髪色は新作ほど明るい傾向がありますが、私は初期の黒髪に近いのが好きなので成形色よりは暗め濃いめの青にしました。 レシピはクレオスラッカーの5、67、328を同量くらいで混ぜて365で暗くして隠し味に72を1滴。 凹部をエナメルのシーブルーでスミ入れしています。 マイクの塗り分け 春香は赤でしたが、アイドルのイメージカラーなので千早は青の帯を2本入れました。 ミリシタの『ライブ革命』イベントのカードイラストを参考にしています。 手前で見切れている雪歩のマイクは白線ですね。 顔のメイク これは春香と同じでチークを濃いめに強調、閉じ口にスミ入れしてリップを描き加えています。 ブレスレットの宝石は春香と色が共通です。(アイドルのイメージカラーではない) 千早独自の作業内容は以上です。 最後に春香と合わせたライブ風写真を そして、SNSにもアップしているので、いいね支援等よろしくお願いします。
関連 30MS 天海春香を部分塗装で仕上げる 30MS リリネルを作りました 30MS 八宮めぐる&風野灯織 我那覇響ちゃんの誕生日なのでダイバーヒビキを作りました |
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